コンタクトレンズ通販と薬事法

コンタクトレンズ通販と薬事法

処方箋なしでコンタクトを購入した事がない方は、やはり初めは不安に思われるかもしれません。
法的には大丈夫なの?変な商品が販売されているんじゃないの?処方箋がないと、目のトラブルが起こりやすいんじゃないの?そもそも普通は眼科で処方箋を出してもらわないと購入できないのに、なぜそれが可能なの?

 

などなど、様々な疑問を持たれる事でしょう。

 

まず薬事法の上では、業者や店舗側にはコンタクトレンズを販売するための許可というのが求められますが、売買の際に処方箋が必要という事にはなっていません。
本来は処方箋がなくても、店舗やネットで購入できるものなのです。

 

ネット通販で販売されている商品も、店舗で販売されている商品と仕入先は同一メーカーですので、中身も全く同じものです。
初めてのコンタクトレンズ購入なのであれば、一度は眼科で検診を行ってもらう事が望ましいですが、以降はネット通販での購入で何ら問題ないと思います。
洋服を買う際には身体に合ったものを購入するように、コンタクトも目に合ったものを購入しましょう。

 

その時の指標となるのが次の3つ、BC(ベースカーブ)・PWR(度数)・DIA(直径)です。
これさえ気を付ければ、たとえ処方箋がなくとも失敗する事はないでしょう。
ネット通販では通常よりも1〜3割も安い価格で販売されていますが、まれに極端なまでの割引を行っているサイトがあります。
そういったサイトは悪質なサイトである可能性があり、安さだけに飛びつくと引っかかってしまう恐れがあるので、きちんと販売実績のあるサイトを選ぶと良いです。
ただ、届いた商品を使ってみて、もしもいつもと違うと感じたらすぐに眼科医に相談しましょう。

 

結論をまとめると、コンタクトレンズはどこで購入しても品質も安全性も変わりはありません。
なので、外出の手間なく簡単に購入できてすぐに届き、価格も安いネット通販での購入が断然おすすめです。